祖にして野だが碑ではない 城山三郎 ☆☆☆
石田禮助の生涯はなんとも格好がよい。当時の日本の状況からは、国際派=祖とも読みとれる。
どんなとき・・・・・サラリーマン・仕事にやる気がなくなったとき
祖にして野だが碑ではない。
言葉の意味は全くわかりませんでしたが、一生に渡ってそれを体言しているように思う。このキーワードはマイブームとなるでしょう。
ちょっと自分勝手な人物ではあるが、時代を反映した生き方なのか。同じ時代に生きていても私には無理だろうが・・・。
| 固定リンク
「本」カテゴリの記事
- ウォールストリート日記 寺澤芳男 ☆☆(2008.06.21)
- 炎熱商人 上 深田祐介 ☆☆☆(2008.06.21)
- 十八史略 1 陳瞬臣 ☆☆☆(2008.06.05)
- 日本国債 下 幸田真音 ☆☆☆(2008.06.21)
- 夢をかなえるぞう 水野敬也 ☆☆☆(2008.06.21)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510919/41278835
この記事へのトラックバック一覧です: 祖にして野だが碑ではない 城山三郎 ☆☆☆:

コメント